祝!関東大会初出場!


 今日は週に1度指導に行く中学生のサッカーチームの関東大会に向けての壮行会がある。が、結局仕事が長引いてしまい間に合わず、残念ながら参加することはできなかった。

 チームは1986年に創立して以来の初の関東大会出場となった。現在の中村監督が来て3年目にして1つの結果を残すこととなった。

 中村監督は元住友金属(現鹿島アントラーズ)の監督で今年S級ライセンスの受講を終了した。日本のサッカーを強くするにはこの年代(U-15)が一番大事なんだと中学生の指導にこだわっているのだ。その姿勢に共感して手伝っているのだが、この3年間でチームの雰囲気はがらりと変わった。勝つチームの雰囲気になってきたのだ。住友金属監督時代(ジーコが来る前)に日本リーグ2部から1部に引き上げたサッカーを見る眼は中学生にも通用した。

 私が中村監督の手伝いをするのは、その指導方法に共感するからだ。オランダサッカーをベースにしたパスサッカー、オープン攻撃からのフィニッシュ、さらにサッカーに取り組む姿勢、常に新しいサッカーを追い求める姿勢はこちらも勉強させられる。

 関東大会は11月2日、河口湖で行われる。1回戦を勝ち抜けば2回戦は鹿島アントラーズと対戦する可能性がある。そして2回戦を勝ち抜けば念願の全国大会に出場することになる。

 頑張れ!トラさん!


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1 Response

  1. foot001 より:

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    中学生にこだわるのは良くわかります。
    このごろの年代が一番テクニックがつきやすく、着いたテクニックは一生忘れず体に染み付く技術になるからです。この年代でいかにレベルの高い中でもまれるか、テクニックを真似して身に付けていくかで将来が決まると言われています。
     体の発育がよく同時に脳の運動神経の発達が安定してきて体で覚える技術をより多く習得できる年代だからといわれています。テレビで憧れの選手をみたりして多くの少年が様々な技術を真似しながら見につけていきますが、私が一番いいと思うのは、コーチが面白いテクニックをいろいろみせてやることだと思います。優れた先輩をまじかで見られるのもいいと思います。
    がんばってください。

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