アルゼンチンサッカー留学物語


 11月12日発売のサッカーストライカーより「アルゼンチンサッカー留学物語-小曽戸允哉-」が始まった。

 3年前アルゼンチンに渡ったのぶやは今年初めてトップの練習に合流した。この合流する直前日本で彼と2時間ほど話した。
 ちょうど行われていた高校選手権で選手達が笑顔でプレーしているのを見て信じられないと言った。アルゼンチンでは考えられないと・・・。
 そしてボールの持ち方を聞いた。当たり前のように軸足の前にボールに触る脚を置いた。私が思っていた通りの持ち方である。私が考える世界のスタンダード。アルゼンチンで誰に教わるのでもなく会得していたのだ。
 良い見本、周りの選手のプレーが彼にそうさせたのだろう。そうでなければ生き残れなかったのだろう。Jリーグでもこのボールの持ち方をしている選手が増えてきた。私はフランス代表を見ながらこのボールの持ち方の重要性を感じた。ピレス、アンリ、ビエラのボールの持ち方に最初違和感を感じたのが、自分で試してみるとこれがこれが・・・簡単なのである。相手と対峙したときが・・・。

ちょっと今日は時間がないのでこの辺で・・・


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1 Response

  1. foot001 より:

    SECRET: 0
    PASS:
     あらためて環境が選手を育てることを感じますね。
     へぇ、頭を上げてすっと立ち、体の中心線上にボールを置く?軸足の前にタッチする脚・・・あとは良く観てみますね。おもしろそう。
     

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