オランダサッカー


 日記のテーマを選んでたら「オランダ」という文字が!
 1987年(?)のヨーロッパカップウィナーズカップ決勝戦アヤックスのファンバステン選手の決勝ヘディングシュートをダイヤモンドサッカーで見た以来、オランダサッカーの魅力にとりつかれてます。
 93年のファンアール率いるアヤックスはまさに最強。何度も何度もビデオをみて3-4-3システムの研究をしたものです。
 そして忘れられないのが74年ワールドカップ。ヨハン・クライフ率いるオランダとリベリーノのブラジルの準決勝。現在のプレスサッカーの原点がそこにあります。ぜひビデオで見てください。さらに予選リーグの東ドイツ戦、まさにクライフのための試合。あのジャンピングボレーは何度見ても美しい!
 しかし、ここのところ代表チームが停滞気味ですがあの攻撃サッカーがはまったらどこも止められない。復活を!!

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1 Response

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    はじめまして、日記のタイトルに惹かれてやってきました。
    サッカーの指導をなされてるんですね。私は海外のサッカーを見るのが専門で、アヤックスのファンです。
    オランダサッカーとの出会いは、78年のワールドカップです。当時のアルゼンチンの軍事政権に反対してヨハンクライフが出場を辞退していたのが印象的でした。
    ファンバステンは、先頃アヤックスに復帰して、下部組織で指導をしているらしいですね。

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