本日アルゼンチン戦


 今晩埼玉スタジアムで日本-アルゼンチン戦が行われる。
 勝敗を左右するのはアルゼンチンの右サイド10番オルテガ選手への対応だろう。
 2002年ワールドカップ、アルゼンチン-イングランド、オルテガ選手のドリブル突破はイングランドの左サイドバック、3番アシュリー・コールにことごとく止められた。アイマールを投入後流れは少し変わったが、オルテガで攻撃はストップした。
 後はコントロールタワー・ベロンの長いパスにどう対処するかだ。イングランドは4バックのラインを下げて、1対1の勝負からのカウンターに勝機を見出した。
 日本代表は1対1ではかなわないかもしれない。山本監督もユニット(組織)で守るといっている。プレスをかけるために最終ラインをあげて戦うとオルテガ、クラウディオ・ロペスの餌食になる可能性がある。
 これまでのトルシエ日本代表はラインを上げてプレスをかけて組織で守って結果を残してきた。まさにチャレンジャーの戦い方だ。
 格上のチームとの対戦でイングランドのような戦い方ができれば強豪の仲間入り、勝つサッカーを体現することができる。

 日本代表がどういう守り方をするか注目しよう。


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1 Response

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    はじめまして。べロンは今、調子いいですからね。ベロンが攻撃の起点になることが多いので、ベロンをサイドに追いやることがポイントなのでは?しゅんすけ∩小笠原がポジションチェンジしながらも、ややサイドに流れてボールをもらえれば、どうでしょうか・

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