なんでこんなことが今頃・・・


 昨日国立競技場でJクラブで戦力外通告を受けた選手による合同トライアウトが行われたそうだ。
 新聞等の報道によると元日本代表選手も参加していたそうだ。

 何でいままでできなかったのだろうか?素晴らしい試みだと思う。
 Jの世界も意外と横の繋がりは少ないようだ。かつての先輩後輩や日本リーグ時代のコネクションで動いているような感じである。

 この合同トライアウトのような企画により、チャンスのなくなった選手に思わぬところから声がかかることだって考えられる。

 先日日記に書いた元Jリーガーもこのようなチャンスがあればいろんな決断がしやすかったのではないだろうか?あの時のことを思い出せば、選手には選択肢がなく、チャンスもなかったのである。どんなにアピールをしても別のしがらみのようなものが邪魔をしていたようだ。

 選手はグラウンドの上でのみ自己を表現できる。表現できる場がある喜び、この場を作ってくれた方々への感謝の気持ちをもう一度Jリーグで活躍することで表現して欲しい。

 久し振りにいいニュースを聞いた。気分のいい朝だった。


You may also like...

2 Responses

  1. SECRET: 0
    PASS:
    プロ野球でも数年前に始まったばかりだと思うのですけど、まとめて行うほうがコストも安上がりだと思うので、こういうチャンスの場があるのはいいことだと思います。
    チャンスは自ら掴むものでしょうけど、努力すれば掴める環境も大切ですよね。

  2. foot001 より:

    SECRET: 0
    PASS:
     全国のそれぞれのクラブへのテストの交通費や日程の重なるという問題は解消された様子。選手会が強く提案したことから実現したと聞いています。10年目でようやくは遅いですが、始められたのでとてもよかった。今後はもっと規模を拡大して欲しいと願っています。J1J2さらにJFL(そして欧州や韓国や中国他海外も)のクラブの獲得の場になって欲しいですね。

コメントを残す