小出監督、積水化学を退社


今日の話題はこれしかないだろう。
指導者として小出監督の決断、素晴らしいと思います。
企業におんぶにだっこのスポーツ界で佐倉ACのような取り組み、私が考える理想に近いものがあります。

しかも、40歳の後任監督を育てる思いもあるらしい。これもまた素晴らしい。

サッカーでもスポンサー企業は指導者(スタッフ)を評価して欲しいと思っている。選手を導くのは指導者。指導者のサラリーはチームのスポンサー収入からまかなうべきだと思っている。選手のサラリーはもちろん入場料収入から。だからチームが観客動員するのではなく、選手が観客動員する。プレーでアピールするのはもちろん、ファンサービス、街頭にたってのアピールでも構わない。選手は多くのサポーターに本当に意味で支えられていると認識してプレーすべきである。

選手と指導者(スタッフ)そして環境作りを行う経営陣、3つの力が合わさればチームはもっともっと伸びていくんじゃないかな?