愛媛県代表大会直前情報


高校選手権愛媛県代表松山工業が今鳥取にいる。
そう、あのワールドウィングにいるのだ。

鳥取でのトレーニングの後、東京に入るそうだ。谷監督と話すと、「ほぐし」「前さばき」「抜きキック」と普段聞きなれない単語が飛び出す。

サッカー界にもこういう言葉で話ができる指導者が増えた。うれしいことである。阪南大学の須佐監督、大阪芥川高校の悦勝先生、国学院久我山の李さん、中京大中京高コーチでグランパの道家さん、そして松山工の谷先生。

高校生がワールドウィングの雰囲気でトレーニングできることは貴重である。小山先生の笑顔により雰囲気は最高潮、その勢いを借りてホームの優勝候補桐蔭学園に一泡食わせたいところだ。谷監督のこのスケジューリング、きっと吉とでるものだと信じる。

朝中京大中京の移動中のバスから電話がかかってきた。夜中バスを走らせて早朝柏に来たそうだ。そうだ、選手権の準備をしているチームの影にはもう新チームが始動しているのである。高校生の熱い戦いはオフなしで続いている。