1万円の価値


 愛媛FCのクラブメンバーに加入しようと思ってる。会費は年間1万円。年間ホームゲームフリーパスと便りが4回郵送されてくる。年間のホームゲーム数は15試合。ただし私は東京に住んでるため愛媛の試合を見に行くことはできない。
 募集要項には目標クラブメンバー2万人、Jリーグ昇格のための条件(運営資金3億円以上等)が書いてある。
 今年、クラブメンバーに入ることは問題ない。ましてや1万円でサポートできるならという思いもある。1万円が1万人集まれば1億円集まる。
 ただ近年このようなサポートに疑問がある。何に対してサポートするかである。日光アイスバックスがクラブ化するということで沢山の方から支援を頂いた。しかし今期、下野新聞によると運営資金が足りないそうだ。1万人集めることで1億円は集まる計算になる。だが、1回だけの支援ではクラブは運営できないのだ。毎年毎年のサポートを得られないクラブなら存在しないほうがましなのだ(ちょっと表現がきつい)。
 愛媛FCの選手達はこのことをどう考えているだろうか?平塚まで10時間かけて車で愛媛から応援に来た人達がいる。自分達は試合後ホテルに泊まって次の日飛行機で帰っている。選手だから当たり前なのだろうか?
 ニュースではプロ野球選手の契約更改の模様が報じられている。1億円、3億円という数字が当たり前のようになっている。
 プロ選手に本当にその価値があるのだろうか?以前ワールドウィングに行った時こんな話を聞いた。イチロー選手はプロ選手がビックリする位真剣に取り組んでいると・・・。プロ選手って・・・?

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