Jリーグ最終節


 Jリーグの最終節が行われた。印象に残ったのは広島の降格と高原選手の得点王。
 広島のJ2降格は残念だが最終節のゲームを見れば(スポーツニュースしか見てないが・・・)当然の結果といえる。ただ、札幌といい広島といい最終節で若い選手の活躍を見ることが出来た。広島の森崎兄弟や札幌の相川選手には期待している。-相川選手は中学時代から注目してました-
 彼らが日程がハードなJ2で鍛え上げられまたJ1に帰ってきてくれることを望む。若い選手はとにかくゲームを経験することが重要。これをいいチャンスと前向きに捉えて頑張って欲しい。

 そして高原選手の得点王。本当に素晴らしい。W杯後はJリーグの中でも別格の動きを見せていた。もう一度海外でチャレンジして欲しい。

 明日は大人の高校選手権、天皇杯が始まる。愛媛FCも登場。まずは1回戦突破!結果が楽しみだ。


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2 Responses

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    広島は経営的なこととか、結構批判されてますね。あんまり、人も入ってないようですし。地域色出せば、魅力あるチームになるような気がするのですが。中国や四国地方の選手を取るとか。それはまずいっすかね。愛媛FCには

  2. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    広島は本当に魅力のあるチームになる要素をたくさん備えていると思います。スタジアムへのアクセスの問題等もありますが、地域の選手を確実に育てている実績は評価すべきだと思います。
     愛媛FCももともとサンフレッチェの下部組織として10年前に立ち上がりました。今でもユースチームの監督は広島からの出向だったと思います。

     それから愛媛FCは今のところ中四国第2のチームに育っていけばいいと思ってます。四国で一番いい選手は広島に行く。広島で結果が出なかったら愛媛FCに戻って再度Jに挑戦する。現在の愛媛FCのFW吉田選手のような選手が増えていけばいいと思います。
     広島は来年J2ですが、若い選手が経験を積むいいチャンスだと思います。もともと94年にリーグ優勝はしたものも日本サッカーリーグ時代の最後は1部と2部を行き来していたチーム。トップに君臨するチームではなく若い選手がどんどん出てくる育成チームの先駆けとしてこのままの姿勢を貫いて欲しい。長い目で見ましょう。

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