J開幕10年


 Jリーグが開幕して10年が経過した。土曜日のスポーツニュースの特集を見て初めて知った。
 過去の映像を見ながらいろいろあったなーと懐かしくなった。93年J開幕戦を生で見たくて何枚もはがきを書いた。見事当選。マリノスの旗を買って振っていたような気がする。あの頃はとにかくスタジアムに足を運んでいた。
 そして指導者になり見る角度が変わり、練習があるためスタジアムから足は遠のいた。
 10年経ってサッカーのレベルは格段に上がった。つまらないミスも少なくなり、「外れ」のゲームが少なくなった。サッカーという言葉も根付いた。サポーターも増えた。

でも何か物足りない・・・


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1 Response

  1. foot001 より:

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     Jリーグの試合中、プレー中に笑っている選手がいるんだなぁ。(全くビックリするよ。)原因はサポーターの甘やかし。海外とサポーターの圧力(プレーに対するプレッシャー)が全然ちがう。緩る過ぎ。

     以前ヴェルディ川崎というクラブがあって入団するなり高級スポーツカー。酒飲んで踊ってスチュワーデスやモデルとコンパ。そのチームは分解解散消滅したが。
     今はそんな事無くなったといっても毎年のように出る選手の不祥事。今年も無免許交通事故。クビは当然。

     ジーコやドゥンガがどう嘆いているか知っているか、「サッカー以外の全てをサッカーのために。」「サッカー選手として才能を持って生まれた人生をサッカーに捧げろ。」「プロを目指した数万の選手の上におまえらが生かされている。」
     そうやって教育を受け育ったクラブがジュビロと鹿島。でもその2クラブでさえあまり伝わってないのか若手はまた弛んでいる。まして他のクラブ(特に若手)は言うにも堪えないプロ意識の欠如。
     ファン・サポーターの想いを汲み上げて、ひたむきにプレーして欲しい。

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