合同チームが公式戦出場


栃木県の下野新聞を見ていた。
田沼高校と葛生高校の合同チームが公式戦に出場したそうだ。
部員100人を超えるチームが戦っていた高校選手権の裏で1校では11人いないチームの戦いもあったのである。
ラグビーではこれまでも聞いたことはあったがサッカーでははじめて聞いた。しかもサッカー人口では全国でも有数の栃木県でである。学校の事情もあるのだろうが、高校選手権という同じ舞台を目指している高校の中にはこういう学校もあるのである。

この背景には指導者不足の事情は否めない。学校の先生が自分の負担になる部活動を敬遠しているのである。

先生が生徒のために時間を使わない。これでサッカーに限らず人材が育つはずがない。


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4 Responses

  1. foot001 より:

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    そんな高校があるのなら私がタダで監督したい。
    もっとーは、「楽しませる。」
    12人で選手権戦いたい。

  2. Naoto HEADs より:

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    高校サッカーの世界では、生徒は県外者は多いのでしょうか?そうなると対応するには私学だし、生徒を安心して預けれる施設を有するのも私学なんで、生徒さんは固まってしまいますね。
    全然関係ないかもしれないけれど、そういうの淋しいですね。

  3. mimi より:

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    わたしは田沼高校の生徒です。私は放課後教室で、友達と青春な話をしながらサッカー部の活動を見ていますが、部員も顧問の先生もとっても頑張っていますよ!!雨の日にだって廊下で筋肉トレーニングをやったり、土日には葛生高校のサッカー部も合同で練習していて、部員が少ないながらも目標に向かって頑張っていると思いますよ

  4. ipizumi より:

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    mimiさん
    縁があって田沼や葛生はよく行きました。友達に葛生高校の野球部のピッチャーをやっていたのもいます。何か身近に感じます。
    プロを目指す選手、高校選手権優勝を目指す選手、高校選手権出場を目指す選手、テレビに映ることを目標にしている選手、単純にサッカーがやりたい選手、いろんな思いでサッカーに携わっているのですよね。
    mimiさん、これからも応援してあげてくださいね。

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