高校サッカー2極化


昨日の合同チーム云々でも書いたのだが、高校サッカーは担当教員の良し悪しでそのチームの運命が決まってしまう。

高校選手権の常連校のように教員監督だけでなく周りの教員もサポートできているチームは全国でもごくわずか。最近では教員の在籍期間の短縮化が進んでいるので良い先生に3年間見てもらえるのは至難の業。自分のチームができるまでまあ5年かかるとしよう。その5年目でできたチームが素晴らしくそれをみて入った新入生が入る頃には先生は7年目。移動の対象になってしまう。これも矛盾のひとつ。
それから教員が自分の生活を守りすぎているのも問題。自分が休暇を取りたいがために担当を2人にして、交互に休みを取る。もちろん選手は絶対に練習に参加しなくてはならない。このために校長先生と駆け引きをしている先生もいる。生徒は部活がしたいのに担当する教員がいない。何かがおかしい。

foot001さんのように無料でも面倒みたいという人はたくさんいるはず。しかし学校は外部の人間を中々入れようとはしない。責任問題になることのみを恐れているのである。

あれだけの施設、あれだけの環境を整えた学校を有意義に使えない。私にとってあの施設を手に入れることが夢なのに・・・。


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