たった10分だけの感動


レアルマドリード-マンチェスターUの試合を10分だけ見た。朝起きてテレビを見たら偶然やっていた。木曜日頃の話だ。

レアルのサッカーは予想を越えていた。あのサッカーで機能している。高いレベルの個人が見事に融合している。個人プレーの連続のように見えるのだが、お互いの戦術眼の中でチームプレーになってる。

こんなサッカーがあるのか。改めてサッカーの奥深さを感じた。たった10分だったがもっと見たいと思った。

ここ最近日本代表の試合を見ても見たいと思う試合がなかった。ワールドカップのトルコ戦、チュニジア戦は未だに見ていない。

レアルのサッカー。ラウルがすべて演出しているような気がするのだが、もっとよく見てみたい。今の日本の育成システムではあのチームは生まれてこない。ちょっとだけだがそう思った。


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