愛媛FCに心強い味方


関東南高(南宇和高)同窓会の会長から電話をもらった。

「5月3日の駒沢の国士舘戦、役員みんなで応援に行くよ。石橋先生によろしく言っといてくれ。」

こんな力強い味方はいない。正月の全国高校選手権では毎年毎年暖かく迎えてくれた。大西選手や友近選手のこともみんな良く知っている。

ここのところ南宇和高には元気がない。聞いたら部員も25人だそうだ。新入生が入って40人くらいにはなるそうだが・・・。私たちの頃は120人いた。少子化の影響はこの辺にも現れているようだ。関東同窓会のみなさんも寂しい思いをしている。そこにこの話、愛媛FCも南宇和出身の選手が中心のチーム。関東から見れば南宇和高も愛媛FCも同じ愛媛代表。応援しない理由はない。

昨年の同窓会で愛媛FCのことを話したところ興味を持ってくれた。横河電機戦にも会長をはじめ数人の方が応援に来てくれた。
「愛媛FCもええねえ」と言ってくれたのを覚えている。

5月3日、駒沢で愛媛FCの試合で関東南高同窓会の応援旗が振られる。愛媛からの風が桜とともに関東にも届いた。


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1 Response

  1. foot001 より:

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     部員25人に、おもわず自分のPCに向って「え、えっ~」って声を出してしまった。
     私は今でも100人は越えているだろうと馬鹿なことを思っていた。愛媛や高知のサッカー好き中学生はどこに進学してるのか。もともと南宇和サッカー部も地元の子がほとんどだったらしいけど、今40人じゃちょっと心配。子供の数はそんなに減っているのだろうか。
     それだけ入部した選手は、綿密にコーチを受けられて少数精鋭に育っているのかな。
     私のいまいる静岡ではブラジル人をはじめ南米の人がほんとに多い。工場が多いせいもあるがこのまま行くと外国の子供もたくさん学校に入学してくるみたい。高校選手権や地域リーグが外国人を認める方向があるから特待生として入学する外国籍選手が増えてジダンのような移民の子の選手が日本に現れると予想している。

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