栃木県民の日「県民祭in芳賀町」


今日は栃木県民の日。
この日記でもよく出てくる「芳賀町」が今年のメイン会場。

私達のリサイクルシステムもデモンストレーションを行った。

今日一番驚いたこと(嬉しかったこと)は「ゴミ分別隊」ということでこの県民祭で出たゴミを有志の中学生が分別していたことだ。

分別内容は
1.可燃物
2.アルミ缶
3.スチール缶
4.不燃物(ビン)
5.ペットボトル
6.プラスチック容器
7.発泡トレイ
の7種類。

選ばれたのではなく「やりたい」と手を挙げた中学生が約12名。とんでもない量のごみをさばいていた。

ペットボトルはもちろんキャップとラベルをはがして、白色トレイは一つずつ洗浄してポリ袋に入れている。

つくづく考えさせられたのは私達が取り組んでいるプラスチックゴミの多さ。お祭りということで使い捨て容器がたくさん使われているのでしょうがないが、他のゴミがゴミ箱一杯にすらならないのに、プラスチックゴミだけはポリ袋の山が・・・。だいたい他のごみの6倍から7倍(容積で、重量ではそうでもない)

これが東京都なんかは埋立ゴミ。いくら埋立場があっても足りなくなってしまう。首都圏の埋立施設の残余年数は2001年時点で1.9年、江戸川区では埋立場がもうすぐ閉鎖されるそうだ。

自分達の足元の問題、少し考えてみてください。


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