続 日本代表の成長


昨日の続き。
サッカーのトレーニングで4対4+GKのシュートゲームをよく行った。コートの広さはペナルティエリア2つ分、ゴールを2つ用意し両ゴールにそれぞれキーパーが入る。

このシュートゲーム、どこでボールを持っても約30m、シュートレンジである。

オランダのトレーニングのビデオではよく行われてる。

が、しかし

日本で行うとビデオのように行かないのだ。シュートが簡単に打てる、そしてそのシュートが枠にいかない。フリーで打っているにも関わらずだ。

オランダ人が行っている映像はシュートにすら持ち込めない。しかしシュートを打ったら枠をしっかり捕らえている。

このトレーニングは守備のトレーニングなのだ。どうやったらシュートを打たせないか、体の寄せ方、足の出し方そしてアジリティのトレーニングになる。

しかし、日本人にとってはシュート練習。厳しさも激しさもない。
守備が手を抜いているのだから攻撃のレベルが上がるはずが無い。

昨日の試合での動きがこのトレーニングでも生きているとしたら・・・

日本の攻撃のレベルは格段に上がるだろう。日本は着実に成長している。


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1 Response

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    でしょうね。次のスタメンが楽しみです。今月は代表の試合が多いし楽しみです。試合を重ねることで課題もでるだろうし、いいとこも見つけられると思うし。

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