4-3-8.底の選手の守備


各選手の役割の最後となった。
底の選手の守備、すなわち相手のトップをどう抑えるかとサイドの選手のカバーリングだ。

やはりポジショニングが一番重要になる。細かくいうと下の図のように相手の底の選手が左足でボールを持っていたら左側から、右足でボールを持っていたら右側からボールを見ることになる。

   ▼          ▼
    〇        〇
   △          △

▼     ▼    ▼     ▼
 △   △      △   △

   ▼          ▼
    △        △

これが反対になってしまうとボールがトップに入ったときに簡単にターントラップで抜き去られてしまう。さらにサイドの選手にボールが渡ったときのカバーリングに入るポジションは取れない。

何でも無いことのようだが、大きなことなのだ。


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3 Responses

  1. あき. より:

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    こんばんは。

    何度も頭の中でシュミレーションして・・やっとイメージがつかめました♪
    (分かるのに時間がかかるのです(笑 )
    サイドの場合、タッチラインに向かってポジショニングすることですら最近知ったばかりなので・・^^;

    なんでもないことの知識がないもので・・また書いて下さいね。(以前書かれた日記も読んでみます)

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    フットサルのほうは、意図のないパスミスは減りましたが、トラップミスがまだ多いですね。

    今日はサッカー部の練習で5-5のミニゲーム。以前の日記にあった、
    相手の底の選手から自分のマークする相手にボールがでたら、アプローチ、できるだけボールが動いている間に相手との距離を縮める。相手がトラップする寸前には両足を地面につけ、相手の動きに対処する。

    というのを意識してやったんですよ。なんか、すっごい出足がよくなった感覚になりました。自分の動きを意識するってほんま大事ですね。いつも参考になります。

  3. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    トラップミスは呼吸法でずいぶん変わりますよ。

    ボールをトラップする瞬間(足にあたる瞬間)に息を吐く。そうすれば自然に体の力が抜けるからボールを弾いてしまうようなことが減ります。

    やってみてください。

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