昨日の続き


山形の柱谷監督を擁護しようと思って昨日日記を書いたのだが、一日経って日本のスポーツに対してまたしてもイライラしてきた。

柱谷監督がやったことを認めるべきとは言い難い。ただサッカーの監督なのだからサッカーで評価されるべきだと思う。

一番腹が立つのは「税金」という言葉が使われている点。税金で運営されているから人間としてしっかりしていないといけないという。じゃあ公務員はどうなんだと言いたい。

ただ、これに反論しようと思ったときに日本のスポーツ界に材料がない。新聞での柱谷監督擁護の声もカーンやリバウドもやってることだからだと・・・。

さらにこの話に関連して弟柱谷哲二レッズコーチのことも思い出してしまった。遅刻常習犯で講習受講中に事故まで起こしているのにS級ライセンスを日本サッカー協会は発行している。

スポーツ関係者が人間的に素晴らしくなくてはならないとしたらスポーツはみんなに受け入れられるものではなくなってしまう。
こういう人間味あふれたこともあっていいだろう。

私たちは彼等に夢を与えてもらっている。自分が無くしてしまったものを彼等は未だに追っかけている。そしてスタジアムや画面を通してだけ我々と接点を持っている。

私生活を問題にされたら誰も何もできない。私達はサッカーで感動をもらっている。勝負をしているサッカーで感動を与えられないのなら批判してもいいだろう。

マスコミがこのことを問題にするなら、夢や目標が少なくなってしまったこの時代は誰がつくったんだ???

日本代表が、阪神がこんなに人を熱くさせることを忘れてはならない。熱くしてくれている人達は優等生ですか?

----------

またやってしまいました。でも納得いかない・・・。