チャンピオンズリーグ開幕戦


朝、起きるとレアルマドリード-マルセイユの試合がテレビ放送されていた。
なんだろう、このチームは!!!サッカーの次元が全く違う。
同じボールを回しているといっても夜のU-22は意図が無いと感じてしまう。
圧巻はベッカムとジダンの関係。ボランチのポジションに入ったベッカムからロングフィードが裏のスペースに走りこむジダンの足元にピタッと収まる。ジダンも何気なくコントロールしてしまうから驚くばかりだ。しかも相手はかつてストイコビッチを擁しチャンピオンズリーグを制したこともあるフランスのマルセイユ。2流チームではない。
守備の不安は言われているがこの攻撃があれば「関係ない」というのもうなづける。
サッカーの最も進化したかたちのレアルマドリード。サッカーに携わる人間にとってこのチームの攻撃はもっともっと分析しなければならない、卓越した個の融合。指導者はユース年代にここまで求めることができるようになった。
技術の必要性をいうのであればレアルマドリードはその集大成。レアルだからできたんだということなく選手を育てなくてはならない。

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