愛媛FC アローズ北陸戦で・・・


「毎試合2000人~3000人という人が集まれば企業も行政も動くはず。 夢を終わらせないで、奇跡を起こしたい。 そのためにはスタンドに応援に来てほしい」試合後の石橋先生の観客に対するメッセージだ。今日の観客数は約700人。

石橋先生は先日の電話で「この申請断念が大きな風になってくれればいいんだが・・・」と言っていたが、その後はじめてのホーム戦で雨というのもあるが愛媛FCの観客動員数としては少なめだ。

愛媛FCの応援団アランチーノのHPでは何ができるかの議論が行われている。今日は署名活動をやっているそうだがどうだったのだろうか?

チームも1-3の敗戦。何かが空回りしているような気がする。実際にスタンドに足を運んではいないので偉そうなことはいえないが、みんなどこに進んでいいのか分かってないのではないだろうか。今日、石橋先生がスタンドに向かってメッセージを投げかけたことでやるべきことは明確になったはず。こういうメッセージがクラブから欲しかった。


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2 Responses

  1. 通りすがりのフランス人 より:

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    この日、自分も仕事で観戦に行けなかったので、えらそうなことは言えませんが、と前置きして。

    見に行った友人の話や、アランチーノ他サイトを拝見して推測するに、とにかく最低の試合展開だったようです。
    友人は女性なので、大人しく観戦はしていたそうですが、「自分が男なら絶対野次りたくなる試合だった!何で誰も野次をとばさないの?!」と憤慨していました。
    う~ん、選手のモチベーションの差がここにきて如実に現れてきはじめたのでしょうか。

    石橋監督の試合後のコメントも、友人曰く「いつも前向きで明るい監督の声がとても沈んでいた」とのことでしたが、どのようなことをおっしゃってたんでしょうか…。
    これからの残りの試合が心配ですね。

    友人がもっとも怒っていたのは、最後に楽しみにしていたファンサービスのイベントが、天候不良というとってつけたような理由で延期されたこととか。

    いくら、負け試合で意気消沈しているとはいえ、こういうことをおろそかにせず、もう少し考えてあげたほうがよかったのかもしれませんね。

  2. ipizumi より:

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    通りすがりのフランス人さん
    愛媛FCという組織の致命的な問題は誰も責任を取る立場にいないことにつきるとおもいます。だからプロ集団になれない。かたちこそ選手も無給でここまでやったといっていますが、もっともっとチームを成熟させたければやれることはあったはず。この状況でモチベーションが下がってしまうということはやるべきことをやってきていないということ。この体質は私自身、JFLに上がる前から感じていました。ただ、株式会社愛媛フットボールクラブを飛び出した決断、石橋監督の東京に来るたびの営業活動、そして申請見送りになった後の携帯電話での石橋先生の言葉、これが私の応援してあげたいという気持ちの基になってきました。
    ここでチームが崩れていって犠牲になるのは選手です。一番弱い立場の選手がもう一度開き直って結果を出して欲しい。ここでの奮起がプレーヤーとして人間として成長させてくれると思います。

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