愛媛FC 痛い引き分け


鳥取でのSC鳥取戦。愛媛FCは先制されるも、友近のゴールで同点。JFL3位確保には痛い引き分けとなった。
次節はいよいよ最終節。ホームにデンソーを迎える。
1年間の集大成、前節3000人を集めた観衆の前で今回は3位確保で締めくくりたい。
そして天皇杯、今年は平塚に昨年の雪辱を晴らし、ぜひナビスコチャンピオン浦和レッズに挑みたい。
J2で新潟が足踏みしたように一番難しい時期、ただこの一年大きな成長を遂げた愛媛FCはこれもまた乗り越えられるはずだ。

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2 Responses

  1. お母 より:

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    はじめまして、タイトルに惹かれてこの日記のペ-ジにやってきました。去年からの日記を読んで行くうちに何だか縁を感じてしまいました。
    今、高校2年の息子は、去年開校と同時に地球環境高校のサッカ-部に入りました。そして、チ-ムメイトとなった、宮崎日大からの転入生は殆どが、中学まで愛媛でサッカ-をしていた子達です。
    この夏、松本監督の辞任という思いがけない事態に、息子は苦しみ考えて、秋からドイツに一人修行に旅立ちました。「みんな、でかい!」最初の感想はこれでしたが、何とかがんばっているみたいです。
    今日の日記には関係ない内容でしたが、日記楽しみにしています。

  2. ipizumi より:

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    お母さんさん
    私の教え子もドイツでプロとして頑張ってます。日本人が通用しないとは思いませんが考え方が違うのでそこさえクリアできれば大丈夫なのではないでしょうか?
    アルゼンチンに中学卒業時から留学している子も19歳で大人としての決断を迫られる、こういうことに戸惑っているように見えます。人任せではどうにもならない世界ですが、人に頼らないと良い舞台には立てない。自立の上に仲間を作っていく。相手に利を与えながら自分にも享受してもらう、日本の選手には自分に与えてもらうのが当たり前で相手に利を与えることが苦手なのかもしれません。この場合の相手に利を与えるということはチームにとって有益な選手になるということです。
    偉そうに書いてしまいましたが、費用もかかるし、ドイツ語を覚えたからいいで終りにして欲しくないです。日本にはない環境で大きく育って欲しいと思います。お母さんのサポートが一番大事だと思うのであえてこうして書いてしまいました。先日選手としても認められあと少しでプロ契約にこぎつけそうなところまできて母親が我慢しきれずダメになった例を見たばかりだったので・・・。生意気言ってすみません。

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