高校サッカーの成長度


スポーツライターの三浦氏が今日のユース代表壮行試合を見るため上京、試合前に少し話をした。

私も感じていたことなのだが今年の高校サッカーは市立船橋の増嶋選手、静岡学園の小林選手とDF陣に能力の高い選手がいる。日本代表にもエントリーされた柏レイソルの静学出身の永田選手もまだ20歳。
中田英、中村俊輔、小野などの中盤が充実した世代からここのところはDFラインに人材がでてきている。
三浦氏に言わせると国見効果だという。国見の早く強いドリブルを止めるために各チームが対応してきた成果だと考えられるという。

確かに私が現役時代も国見のドリブルには手を焼いた。体が強くスピードがあるのでちょっとやそっとではボールが取れない。それが最近はもっとグレードアップしてきている。ここのところの国見の強さのベースになっているものだ。

それに対応したのが各チームの守備。グループではなく個人で止める力が格段にアップした。

今日のユース代表の壮行試合ではその辺のとこも見てみたい。


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2 Responses

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    国見の影響でDFが底上げされるってほんま、すごい高校っすね。それって、日本代表の底上げにもなってるってことでしょ。その国見の選手たちは大人になって活躍してるんでしょうか?大久保くらいしか分からないですが

  2. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    国見の選手はいろんなとこで活躍してますよ。J2、JFLは国見の選手だらけ。またこれが要所要所で得点したりで、あーあの選手かーと名前から想像してしまいます。

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