改めて思う 世界最高のストライカーは・・・


ケーブルテレビにはまっている。G+で過去のトヨタカップがここのところ放送されている。ちなみに今日はバルセロナ-サンパウロ。この試合はSS席で観戦、まだチケットが容易に入った頃の試合だ。

それはともかく、マルコファンバステン、改めて思う。彼以上のストライカーはやはり現れていない。ボールコントロールの正確さはこの世のものとは思えない。クライフの英才教育で育ったファンバステンだが、そのレベルは尋常ではない。

そして松本育夫氏の解説、全てが懐かしい。ただ自分の見る目は明らかに変わった。解らなかった高次元での駆け引きに驚いてしまう。世界のサッカーは10年前からずっとずっと先にいっていたのだ。それを改めて感じてしまった。

過去の試合も振り返ってみるのも面白い。次の企画はどんなものになるのだろう。ワールドカップ特集、昔日テレが深夜やっていた。それをやってくれないかな。74年オランダ-ブラジルは何度見ても面白い!


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2 Responses

  1. サイ3963 より:

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    ヘディングの打点の高さとか
    足元とか、体の入れ方とかもう…
    ファンバステンについては語り尽くせず
    上手く言葉で表現できません
    小学6年生のとき
    はじめて見たセリエAの試合で大活躍したのが彼で
    それ以来彼は私の中のストライカー像として
    頂上に君臨しています。

    >>74年オランダ-ブラジル
    オランダ-アルゼンチンもお勧めですね
    ではでは~

  2. ipizumi より:

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    サイ3963さん
    私がはじめてファンバステンをみたのはアヤックス時代、カップウィナーズカップの決勝、ダイヤモンドサッカーでした。そのときは凄いなとは思ったもののそのバックグラウンドは知りませんでした。その後ACミランに移籍するときにサッカーマガジンでその凄さを知りました。古い話です・・・

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