U-20 UAEからのレポート


現地に行っている三浦さんのレポートだ。
http://www.ninomiyasports.i-3.jp/xoops/modules/news/article.php?storyid=1276

日本-ブラジル戦、三浦さんは1対1の対応のまずさを感じたそうだ。ドリブルへの対応ということだが、このドリブルという技術、世界の中でブラジルだけが抜きん出ているような気がする。先日も書いたが2002年W杯、アルゼンチンのドリブルはイングランドに通用しなかった。ブラジルのドリブルはいとも簡単にイングランドDF陣を切り裂いた。
リーガエスパニョーラ、ロナウドのドリブルシュートが冴え渡る。

ここ最近、ブラジルのドリブルという技術が異次元のもののような気がしている。レベルが違う。私がイメージしているものよりも数段上をいっている。

ボールを持ってからの動き方が違うような気がする。新しい発見があるかもしれない。2004年のテーマはドリブルかな。


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2 Responses

  1. foot001 より:

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    もう、まえの試合ですが、6、70%の力でグループリーグを突破して、だんだんと、調子を上げるようなペース配分で国際大会を戦うブラジルのような、トップクラスのチームに、日本も早くなりたいですね。
     そうしないと決勝トーナメントでは、ブラジルなどは調子を上げてきて、日本は疲れが貯まって、ちょうどピークが落ちてくるコンデションの波でぶつかってしまう。
     
     高校選手権でも強豪校は3、4戦目から上げてくる感じが。そうやって強豪が失敗することもありますが。

     雪など降って真冬ですね~。お体ご自愛くださいませ。

  2. ipizumi より:

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    foot001さん
    グループリーグを6、7割の力で勝ち抜くには相当の力の差が必要ですよね。ただここのところどの大会でも日本はコンスタントに予選リーグを突破していますよね。その積み重ねが必要なのですよね。その日が来るのは意外と近いかも・・・。

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