小学校の校庭で・・・続き2


日曜日の小学校の校庭、新6年生のゲームだったのだが、一際光る選手がいた。
ほとんどボールに触ることはなかったが、触った時のイメージが大物の雰囲気を漂わせた。
背番号12、そのチームでFWをつとめたその選手は小学4年生、そのチームの監督さんも十年に一度の選手だと太鼓判を押す。5年生、6年生5チームが参加した中での将来性は群を抜く。

この選手がどう育つのか、聞くところによるとフェイエの小野選手とも縁があるという。
注目したい選手が一人、10年前と何も変わらない校庭にいた。


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