オーバーエイジは・・・


 どうも五輪代表のオーバーエイジ枠は小野、曽ヶ端、高原になるようだ。シドニーを直前の怪我で出場できなかった小野にとってはオリンピックという響きは特別だろう。
 世界で戦う中田が前回のチームを引っ張ったように小野にはリーダーとしての活躍を期待する。所属チームでも中心選手だけに難しい面もあるようだがうまく調整してもらいたい。
 曽ヶ端はその能力は日本でも屈指だろう。今代表に入っても問題ない実力をもっている。試合の出場経験の少ないまたセットプレーでの失点の多いこの五輪代表にとってこのサイズは大きな武器になるだろう。
 高原はまたも血栓ができているそうだが症状は前回よりも軽いらしい。やはりワールドカップを棒に振った悔しさをなんとか晴らしてもらいたいものだ。