土踏まずがない・・・


先日、卓球の福原愛選手の五輪用のシューズのニュースがあった。そこで土踏まずが発達しすぎてなくなっているという話があった。
鳥取のワールドウィングでトレーニングすると、エアマックスなどのように踵の高いものは「ペナルティ」です。これでは正しい動きができないということなのですが、トレーニングして慣れてくると本当にこの踵の高いシューズは履けなくなる。私は普段フットサルシューズを使用してます。
そもそもその根拠は走る時に地面との反発力を使っているのだが、この吸収材の入ったものを使用するとその力が利用できずに逆に使わなくていい筋肉を使うことになり身体のバランスを崩してしまうのだ。
怪我の予防のためにも正しい知識が必要だ。

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2 Responses

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    それ、職場の陸上ですごい人に、言われたことがある。
    一緒に、走ったとき、僕のはいてる、シューズはだめだって。あまり、衝撃を吸収しすぎるような素材のものをはくと、足の裏が鈍感になって、走ったり、サッカーしたりする時に自分の足でバランスとらないようになるって。

  2. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    一時期のナイキ、ミズノ、リーボックのバッシューブームに騙されましたね。私もその一人です。
    着地の衝撃が吸収できても身体のバランスを崩したのではどうしようもありません。
    今でも吸収材の入ったものでウォーキングをと言っている本なんかも見かけますが根拠はどういったものなのでしょうか?経験則ではあまりにも寂しすぎます。

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