指導のジレンマ


インサイドキックの話が続くが、今の私ならインサイドキックありきといった指導はきっとやらない。しかしながらインサイドキックができないということで、もしくはアウトサイドを使っているという理由で、トレセンなど、他チームの指導者から評価されなくなってしまうかもしれない。これはここだけ見ると選手にとっては不幸なのかもしれない。

ただそのために身体のバランスを崩したり、回復能力の低い選手になってしまうのはJを目指す選手にとっては致命的になってしまう。

今の評価を取るか、後の可能性を取るか。しかし可能性がある指導をしたとしてもそのチームの選手全員が日本代表になれる訳ではない。

私はそれでも選手の可能性を消さない指導をしたい。


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4 Responses

  1. T・T より:

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    こんにちは。この間はどうもでした。
    先週の土曜日にキックを教えていない1年生にインサイドとアウトサイド両方を蹴らせてみました。少し練習してから、3対1のポゼッションをやりました。選手達の意見を聞いてみたところ、アウトサイドはフォームを作らずに蹴ることが出来て、相手にパスがバレにくく、ノールックパスなど工夫が出来てアイディアが広がったということでした。最後のゲームでは、アウトサイドを使う選手が増えていました。今日からの練習がまた楽しみです。また話を聞かせてくださいね!

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    僕はここのサイトからインサイド恐怖症になりましたよ
    (笑)フットサルのウォーミングアップでもほとんどインステップでやってますよ。
    最近は守備の意識ばかりで攻撃に出れない症候群になってしまいました。

  3. ipizumi より:

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    T・Tさん
    後はボールを扱うポイントが軸足より前でできればもっと選択範囲が広がると思います。実演しに行きます。

  4. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    ちょっと言葉がきついので・・・申し訳ありません。
    でもそれくらいインステップキックを評価して欲しいと思ってます。
    相手を引き付けてスペースを空けておいて攻めればより効果的ですよね。

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