チェコを破りギリシャが決勝進出


延長前半終了間際、コーナーキックからギリシャが決勝点を決めた。これによりギリシャが決勝進出、開幕戦と同一カードの決勝戦となる。

試合はどちらのチームも堅守が光った。後半の決定的チャンスを決められなかったチェコには嫌な予感があっただろう。時間が進むにつれて元気が感じられなくなってきた。延長前半は一転してギリシャのペース。チェコキーパーのスーパーセーブで切り抜けたのだが結局最後に決められてしまった。

守備のできるチーム、今日の両チームは最終ラインでのディフェンスが素晴らしかった。粘り強さを持ったディフェンスは日本の選手にぜひ見習って欲しい。


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2 Responses

  1. A児 より:

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    なんとなく両チーム共にボールが上手く懐に収まっていない印象を受けました、というか相手のキープした
    ボールを絡めとる技術がすごいのか?
    見ているうちに眠気が飛ぶ試合でした。
    主審のコッリーナさんは国際舞台は最後だそうで、おつかれ様とアジアの片隅からTVに向かって呟いてしまいました。

  2. ipizumi より:

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    A児さん
    私たちは技術面だけで判断してしまうのですが、前に前にボールを進めていく姿勢は今の日本代表に最も欠けている部分ですよね。
    ヨーロッパ選手権で上位に入っている国はまどろっこしいことをしていない。ボールを前に前に進める力強さが日本代表とくに五輪代表に欲しい。

    コッリーナさん、ピッチで見られなくなるのはさびしいものですね。

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