三十五(五七日)日忌法要


ここまで注目を集める葬儀・法事もないのではないでしょうか。
個人的には納骨は静かに執り行って欲しいと思います。

さて、今回の納骨は三十五日(五七日)忌法要と合わせて行われました。四十九日(七七日)に合わせるのが一般的ですので三十五日と聞いて何だろうと思った人も多いのではないでしょうか?ここのところ三十五日はやらないでいいのですかという問い合わせも増えています。最近は告別式と同日に初七日を執り行い、次は初七日そして一周忌となる場合が多いようです。家族、親族が離れている場合が多く負担になってしまうのでできるだけ集まる機会は減らしたいとの想いがあるようです。

なぜ三十五日だったのでしょうか?これは私の憶測ですが、東京は7月の13から15日がお盆です。翌週の9、10日そしてその週は棚経(住職が自宅に出向きます)とお寺の一番忙しい時期なのでこのような形になったのだと思います。

それにしても家族のことですから静かにしてあげることはできないのでしょうか?


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2 Responses

  1. ひうち丸 より:

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    はじめまして、ひうち丸といいます。
    法事のことですが私の住んでいる新居浜では、四十九日の日が亡くなった日の翌々月になる場合は四十九日の代わりに三十五日を行うという風習になっています。
    宗派によって異なったりするかもしれませんが参考にと思いまして。

  2. ipizumi より:

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    ひうち丸さん
    ありがとうございます。
    仏事に関しては地域や宗派というよりはお寺によってずいぶん違うんですよね。初七日、二七日、三七日をやって七七日だったり。。。ただ無宗教で葬儀をやった人も四十九日は行いたいとよくご相談があります。一つの区切りですから大事にしたいですね。

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