楽天 田尾監督解任ですか。。。


私も初年度なので3年我慢して欲しかったと思っています。後任は野村監督だそうですが、1年かけてベースを作っていた訳ですからもったいないと思います。

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8 Responses

  1. l'amante より:

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     ネットで「リフティングの上達法」と検索を
    かけたらここにたどり着きました。はじめまして。29歳で少年サッカーの指導をしております。今年で指導者12年目です。ホームページで活動についても連載5年目に突入しました。今はブログって言うんですね。ここでは昔の話でしょうが、早速今日、リフティングの呼吸法を子供達に試してきました。これから年末までかけてこの方法を試して研究してみたいと思います。30回の子を100回にする手っ取り早い方法は、自分で発見しました。でも0回を30回まで上げるのが、サッカーの最初にして最大の難関。手で1回ずつ取るのは、やらせていましたが、呼吸が重要だなんて、良いことを教えてもらいました(感謝)。また、トーキックやアウトサイドの重要性を説いているのを見てすごく嬉しかった。インサイドキックが基本だなんていっている間は、日本のサッカーは強くなりませんよ。

     田植えしている最中に「実らないからオマエ、
    辞めろ」は、ないでしょう。たかが1年で何が
    できる。スポーツの世界に特効薬なんてないですよ。「これから」って時に解任だなんて、田尾さんも気の毒ですが、楽天のためにもならない。今の阪神だって、野村さんが地均しして、星野さんと岡田さんが田植えして育てて、ここ数年実りを迎えているように見えないんですかね?

  2. l'amante より:

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     プロ野球は、偉大な選手達が野球の歴史を作ってきたところがあるが、その野球の歴史の"すその"が
    偉大な選手を作ったところもあると思う。欧州や
    南米のサッカーだって同じだと思う。日本にもプロサッカーの歴史がやっと10年積み重なった。今までは、偉大な先駆者達が日本サッカーの歴史を作ってきた。これからはその日本サッカーの歴史のすそのが偉大な選手を作る時代に入ってくる。そんな時に
    そのすそのの一部を担っている少年サッカーは、とても重要な部分だと思う。でもその現場の現状とは、そこまで成熟しているものではないです。20年経っても同じことの繰り返し、私も自分のチーム内で5年間は戦いました。チームとしてではなく子供を巧くするという結果を残して他の指導者にも理解してもらい、やっと自分の理想の半分くらいまでこぎつけました。まだまだこれから勉強して子供達を巧くしていこうと思います。これからもどうぞ、
    よろしくお願いします。
     初回から沢山書いてゴメンなさい。

    http://sakawa-s.hp.infoseek.co.jp/

  3. ipizumi より:

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    l’amanteさん
    現場を離れて数年、役に立つかどうか分かりませんが、感想を教えて下さい。いつかまた現場に戻ります。

  4. ipizumi より:

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    l’amanteさん
    小学生から高校生まで携わりましたが、4種にはまだまだ再考の余地が多いと思います。ただ、いろんな人がいて、いろんな指導法があって、それが混在している。それがサッカーの魅力なんだと思います。今は現場から離れていますが、第3者の立場としてチームの事情、フロントの事情、事務局の事情、選手の事情、サポーターの事情、行政の事情、首長の事情、Jの事情、いろいろなことが見えて本当に勉強させてもらっています。楽天グループの神戸に愛媛が勝てる日が今の最大の楽しみです。

  5. l'amante より:

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     4種の1つの特徴としては、Jリーガーになれない
    オトナがJリーガーになれる可能性を持つ子供達を
    教えなければならないことです。どんなに下手な子だって29歳の私と比べてJリーガー・日本代表になる確率の少しでも高い方は子供の方です。そう思うと、とても異常な世界です。子供達とボールを蹴ることは、楽しくてしょうがないですが、一方で自分の立場は、とても無責任なことはできないポジションです。私達の指導一つで彼らのサッカー人生を良くも悪くもしてしまうのです。またやり直しがききません。不謹慎ですが、TVゲームに例えれば、セーブ機能の無いRPGのようなものです。
     私達が勝手に「アイツはヘタだからJリーガーにはなれない」なんて決め付ける権利は、ありません。子供達に将来の夢を聞くとサッカー選手と答える子は、とても多いです。中学・高校と上がっていくうちに自分の身の程を知っていくのは、解かっています。それでもどこのレベルに行っても長くサッカーをしていく上で大切なことは、最低限度持たせて
    あげたい。
     おっしゃるように、いろいろな指導法があって
    当たり前だと思います。ベクトルが同じ方向を向いていれば、魅力にもなりえます。しかし実際は、それが何のため?誰のためなのか?が、時々首を傾げたくなるような人に会うことがあります。それはオマエの自慰行為だろ?とさえ思う人も…。ただでさえ、少年サッカーのコーチは、小山の大将になりやすいですから、たとえ間違っていても、聞く耳を持たないです。そうして子供達は、才能を潰されていくのです。私も12年間で100人以上の子供達を犠牲にしたと思います。彼らのために良かれと思って一生懸命やったからといって、結果的には命は奪っていなくても、サッカーの選手生命を短くした子が沢山いると考えると、ある意味、大量虐殺です。

  6. l'amante より:

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     それを公の機関が防ごうとすれば、ライセンスと
    いう方向に進むのです。クルマの免許と違って
    一回取ったらあとは、実際の経験の蓄積のみで
    勉強しなくていい代物じゃないと思います。

     毎年毎年良くしていこうと自分の中で目標を決めています。「4年生の終わりまでにチーム全員がリフティング100回できるようにする」これが最近の目標です。今年は、すでに8人がクリアしました。あと2人のビギナーを残すのみなのですが、今年は無理っぽいです(笑)。でもまだ諦めていないのです。また来年の目標のこともあるので、3年生(15人)にも少しずつやらせています。3年生は、年末までに9人は行けそうです。あと6人のビギナー達をあと1年半でどうするか?リフティング呼吸法(勝手に命名)は、もしかしたら私にとってサッカーの神様からの贈り物になる可能性を秘めています。しかし私がこんな目標を持っているなどとは、子供達は知らないです。できていない子達にヘンな重圧をかけたくないですから。昔は「卒団までに全員100回」でしたが、それが「6年生までに」なり、更に今の目標にしました。「リフティングがすべてじゃないけど、できたら楽しいじゃん」楽しければ、もっと自分からボールを触るでしょう。そうしたら次のステップに進めはイイ。今年は、もう一つ目標ができました。卒団までに全員テニスボールでリフティング100回です。
     2回目も長くてゴメンなさい。
     

  7. ipizumi より:

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    l’amanteさん
    最近思うんですが、無責任でないと教えることってできないのかなと。。。いい指導って言うのは相対的なものであって全員が同じ指導をしてもいい指導にはならないと思います。自己満足の人、技術重視の人、戦術重視の人、様々な人がいる中で、子供の選択肢をなくさなければいいと思います。誰も犠牲になってないし、みんないろんなことを学んで社会に出て行っていると思いますよ。

  8. ipizumi より:

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    l’amanteさん
    学校の教員が教員免許を持っていても学級崩壊がおきてしまうのと同じで、ライセンスが全てではないと思います。(今のサッカー協会は、トップはそう言っていないのに伝えられ方によってライセンスやルールにしばられることがいいようになっているように思います。かなりねじれた状態になっていると思います)
    私が偉そうなことをいえる立場ではありませんが、ぜひとも信念をもって貫いていただきたいと思います。たぶんその信念があるということが子供たちにとって一番の贈り物だと思います。がんばってください。

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