神戸遠征記


高校生のとき以来の神戸でサッカー観戦です。大学入試のあと、東京から神戸に移動し、天皇杯の準決勝を日産とどっか(ガンバが優勝した年のはず)だったと思います。あのころから観る方にもどっぷりつかっているんですよね。懐かしい話です。

午前2時に東京を出発し、9時に高槻到着。仕事で高槻市→南巽→住吉神社→西宮→ポートアイランドをまわる。何度もにわか雨が降っていたにもかかわらず傘をもたず雨にも濡れなかったツキをもってユニバーに乗り込みました。

試合は残念ながら0-1で敗れてしまいましたが、いいゲームだったと思います。ペナ内で倒れている選手がいて審判も明らかに試合を止めるようジェスチャーをしていて確認したにも関わらずシュートまでいった神戸、キーパーがタッチラインに出し、スローインではじまったボールにも猛然とプレスを掛けにいって試合がペースアップ、その流れで得点が入ってしまったのは残念ではありますが。。。その辺りが高校野球とプロ野球の差の一つといったところでしょうか?どうしても勝利が欲しいというなりふり構わない姿勢が今の我々との差なのかもしれません。

家族も何かと神戸や楽天には縁があるので好意的に見たいのですが、前回の愛媛での出来事といい、ユニホームの色を変えたことといい、今回のことといい、好きになれないんですよね。初めて聞いた神戸賛歌やスタジアムの運営の方々の姿勢や雰囲気は凄く良かったです。ちょっとしたことなんで気にしなきゃいいんですが。。。


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