思い出からの卒業


 能田先生の新連載「オーレ」の第2話、ボラスタのこれまでの苦労話を一喝した市から出向してきた主人公。あの言葉にはっとさせられたのを強烈に覚えています。わずか1年前とはいえ、JFL時代の思い出話をするのではなく、どれだけ多くの人に愛媛FCを広めなくてはならないかの必要性を強く感じました。

JFLを優勝に導いた監督の2年目、昨年愛媛FCは圧倒的な強さでJFLを優勝したわけではなかった。苦しんで苦しんでやっと勝てたわけである。

1年前、10月9日、となりの球技場で天皇杯で戦った。2回先行しながら逆転負け。署名活動の中、無念だけが残った。

2006年10月21日、前節柏に完勝、そして草津に因縁の試合と同じスコアで完勝した。JFLの思い出はこれで卒業、監督や選手、チームが坂を駆け上がっている。サポートの方が追いついていないように思えてきました。

10月28日、PV同様有志の主導でハロウィン仮装イベントを開催します。13時より15時まで大街道、銀天街を選手やオーレ君に仮装して練り歩く予定です(使用許可は申請済)。年間観客動員10万人(徳島初年度の平均動員数を上回るには10万4千人が必要)まであと1万4千、ホーム2戦を残しているだけでこれまでのペースでは到底達成できません。仮装イベントには、まだまだ参加人数が集まってませんのでぜひぜひご参加お願いします。これまでスタジアムに来てもらえてない人に愛媛FCの素晴らしさを伝えたいと思います。選手のサイン会もオレンジスポットにて行う予定です。

チームが強くなるよりも、テレビがニュースを流すより、実際にスタジアムに足を運んでいる人の声のほうが初めての人の行ってみようかなにつながると思います。J初年度ホームラスト2試合、首位との対戦、マッチシティラストチャンス、フジデーなど見所はたくさん、呼びかけお願いします。行けない人はオレンジスポット、関東の方はオレンジハウスにぜひどうぞ!


You may also like...

コメントを残す