草津戦、完敗


愛媛と草津の対戦は極端ですね。
第1クールは草津、第2クールは愛媛、そして第3クールは草津が完勝。

草津とのアウェイゲームはできるだけ足を運んでいますが、サポーターの成長度というか変わり様は信じられないものがあります。7月の敷島でも見習わないとと思いましたが、今回は3ヶ月勝ちのないチームであれだけの数のサポーターが平日の愛媛に来ているという事実に驚きました。
JFL時代から個人的にはあまりいいイメージはなかったのですが、今日の試合だけでなく一体感のあるサポーターや商店街内のザスパークなどサッカーに対する取り組みも含めてあれだけの負の部分を抱えたチームが地域に溶け込んでいっているということは並大抵の努力ではできえないと思います。

負けたくない、単純にそういえるチームです。いろいろな意味で第4クールはリベンジしたいです。


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2 Responses

  1. Surreal より:

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     上位に大勝して変化を実感できたかと思った次の試合、対戦チームは長期に渡って勝ちのない下位団子のひとつ、これに勝てれば一歩抜け出せる……という試合で、大差負け。
     今節は珍しく現地入りしましたが、ただ3点取られて完敗というだけでなく、22節水戸戦の再現映像を見てきたような印象でした。22節では青野、今節は宮原と3人がかりで攻撃の起点を抑え込むという対処までが同じで、その結果は見ての通りというのがかなりきびしい……。

  2. ipizumi より:

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    Surrealさん
    これがサッカーというか現実を見せつけられましたが、愛媛だけでなくプロというカテゴリで全てのチームが少しでも良くなろうとしている訳ですから満足したらこうやって足元をすくわれてしまうんだと思いました。一歩ずつ地道にを忘れないようにしないといけませんね。

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