オリンピック 日本-パラグアイ


4-3。
結果以上に世界との差を感じた試合となった。
キャプテンを任された那須が重圧に潰れてしまったようだ。特に1点目を最後まで引きずるような展開に。。。
彼の素晴らしさはみんな知っている。今日のことを糧にしてまた這い上がってきて欲しい。

決定力。パラグアイの放つシュートは一本一本に威圧感があった。ゴールの予感があった。これはこれまでのパラグアイとの親善試合では感じないものだった。真剣勝負での集中力、厳しい南米予選を勝ち抜いてきている力をまざまざと見せつけられた思いだ。

しかしながら1点差、しかも3点取っての敗戦、リーグ戦を勝ち抜くことを考えれば悪くない結果だろう。この組は1勝1分1敗の得失点勝負で十分勝ち抜けが可能だろう。この試合でやれる手応えはつかんだはずだ。イタリアだって勝てない相手ではない。

まだまだアジア最終予選でみせた勢いがチームにない。もっと危機感をもって、もっとアグレッシブに、もう一度本当の力を見せて欲しい。


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6 Responses

  1. foot001 より:

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    >まだまだアジア最終予選でみせた勢いがチームにない。

     ほんとに、それはそう思いました。
     緒戦は難しいですね。追い込まれなきゃあの勢いが出ないのか。その差が勝負を分けた。

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    なにかを恐れてるようなプレーでしたね。あんまり、芝生でサッカーしたことないので分からないけど、そんなにびびるものなのか?パラグアイは滑ってる人いなかったけど。

  3. ipizumi より:

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    foot001さん
    この一戦で吹っ切れるといいのですが。。。ただこのチームはオプションがたくさんあるから面白い。
    イタリアとの試合はボランチ小野、トップ下松井のスタートでいいのかも。後半途中から田中達也が入れば驚異ですね。曽ヶ端のところは考えてもいいかもしれませんね。

  4. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    私は初動負荷をやってから、走り方の問題だと思っています。重心の移動がうまくいってないから滑ってしまうのです。スタッドの長さだけで決まる訳ではありません。
    ただ現時点ではこれに対応するのは慣れしかないかもしれません。

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    ipizumiさん
    なるほど、最近、身体意識と言う本を読んでるのですが、興味深いですよ。身体の軸のセンターというものや、ハムストリングスの重要性とかいろいろ書いてます。一度、読んでもらいたいもの。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413034392/249-1222458-7205100

  6. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    今度読んで見ます。話題の本みたいですね。身体の軸とハムストリングス、サッカーの指導者が見逃している部分だと思いますよ。軸がしっかりしているからこそ、パラグアイやイタリアの選手のような身体に成長していくんですよね。

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