日本女子代表 準々決勝


女子はアメリカの厚い壁にまたも阻まれた。
やはり勢いだけでは勝てなかった。
ただこれで男子だけでなく女子にも注目が集まるといい。
日興證券、沖電気など続々と撤退していって闇の世界に入っていた女子サッカー、クラブチームの台頭で持ち直してきてはいるがまだまだ環境が整っているとはいえない。
このオリンピックがきっかけでスポーツが見直されるといいなあと思う。

You may also like...

6 Responses

  1. foot001 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    Lリーグは男子と違う散らばり方をしてるのでこれでまたサッカーファンが楽しめる環境が開けた。Lリーグのチームを応援するファンが着実に増えたと思う。

    ところで今野英一さんの率直な言葉に、私は本当にまいりました。ええ、COJBのです。
      http://www.mundo-do-cojb.com/

  2. SECRET: 0
    PASS:
    どうしても、プレスかけきれないという感じですね。
    つなぐ場面もあったけど、やはり、FWへのロングボールからこぼれ球というだけではそう点はとれない。

    ↓マフェトン理論が出てきてましたね。軽い運動(15分)から初めて、徐々に心拍数上げて、キープして(30分)徐々に軽い運動にして、心拍数をさげていく(15分)という。ランニングとかするときは、ある程度意識します。心拍計はつけてないけど。5年くらい前流行った気がします。理論は分かるけど、心拍計つけて、機械的な感じがちょっとします。

  3. ☆aki☆ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    アメリカ在住者なのでこっちのテレビで観てましたが、2点目の失点の場面で解説者が「こんな点の入り方は見たことがない」と小ばかにしたように言っていたのには、ムッとしました。あれはオフ・サイドだったと思うし。女子サッカーはまだ個人の能力差が大きく、フィジカルに優れているチーム(米国やドイツ、北欧)が勝っている状況で、戦術の研鑽はイマイチという気がします。それから、まだ審判のレベルも低いような気が……。日本のように組織で戦うチームには、少し厳しい環境だったかもしれませんね。

  4. ipizumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    foot001さん
    スペインに行った中学生も、評価されない要因としてみんなと一緒に練習後のお風呂に入れないためと聞いたことがあります。
    技術や個人戦術はぴか一でもダメみたいですね。
    こういう経験をたくさんいろんな人がすることで日本のサッカーも変わっていくんでしょうね。

  5. ipizumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コスタクルタさん
    心拍数計も最初は抵抗がありますが慣れると顔色なんかで分ってくるんですよね。分ってくると自分の健康状態の把握も楽になりますよ。

  6. ipizumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ☆aki☆さん
    世界と比べると日本の女子選手の身体能力はやはり高くないですよね。でも男子もそれを補ってこうやって結果を残せるようになってきたわけですから、女子も出来ないはずが無いと思います。
    今年は国体の成年女子が私の仕事場の近くでありますからのぞきに行こうと思っています。

コメントを残す