愛媛FC 天皇杯川崎F戦 力の差を見せつけられたものの。。。


前半、これはベストゲームといっても良いだろう。素晴らしい集中力で試合を運んだ。
しかしながら、後半は力の差を見せつけられた。マルクス、ジュニーニョがお手本のような技術でゲームを作っていく。そしてセットプレーから失点(見てませんでしたが。。。)。それからはずるずると失点を重ね、0-4で終了。

試合後選手達は落ち込んでいたが、このスピードの中で思った以上に対応していた選手達にびっくりした。川崎はJ2とは言っても十分J1で中位に入る実力はあると思う。この攻撃陣は驚異的だし、守備も高さがあり、キーパーを中心に判断が良かった。
昨年、一昨年と湘南と経験したJ2の壁とは違う大きな大きな力の差、しかしながら全く通用しなかった訳ではない。特に前半のサッカーは本当に素晴らしいものだった。

ただ、いうなれば、サッカーはとくにリーグ戦を勝ち抜く上ではベストパフォーマンスを維持することではなく、悪い中でも勝ち点をどう重ねていくかにある。いまのJFLでは白星を重ねていくかということになる。

ベストパフォーマンスに満足してはいけない。本当に大事なのはベストパフォーマンスが出せないときにどうできるのかが大事なのだから。。。しかし今日の試合は明日につながるゲームだったと信じている。


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2 Responses

  1. 猛虎V2 より:

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    >ベストパフォーマンスに満足してはいけない。本当に大事なのはベストパフォーマンスが出せないときにどうできるのかが大事なのだから。。。

     レッズの鈴木啓太が、五輪落ちした時にそんなことを言っていた。
     五輪では下痢もあり、調子が上がらなかったからかな?

  2. ipizumi より:

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    猛虎V2さん
    精神面での日本の成長は目を見張るものがありますが、技術面、戦術面は逆に差が出てきたかも。。。レッズのハイスピードサッカーは見応えがあって楽しいです。

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