日本-韓国、終了間際に追いついたのは評価するが。。。


前日ほとんど睡眠時間が取れていなかったため睡魔と戦いながら見ていた。そのとき「ドスン」と地震が。。。目が覚めました。お陰でPK戦まで見ることができました。
まあ、PK戦で枠にボールを蹴れないチームが勝てるわけがない。それ位120分の戦いで消耗していたのだろう。
それにしても早い攻撃をやろうとするために中盤がバランスを崩し、簡単にボールを奪われる姿はこれまでの日本の戦い方としては考えられない。またこういうサッカーをするのならFWがシュートまで持ち込めないのは痛い。さらにボランチはボールを触れないのでリズムが作れない。
日本代表もそうだが、どの年代も根性、気合いだけになってきた。選手に考えさせる能力をつけることが必要かな、そういう意味では監督の指示は行き過ぎだったのではと思わないわけでもない。

You may also like...

2 Responses

  1. サイ3963 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >>選手に考えさせる能力をつけることが必要かな

    ポジションごとの個人戦術についての指導って
    どうなってるんでしょうかね。
    どうも一人一人が所属しているチームの差だけでなく
    全体的にポジションを含め、流れのなかでの
    セオリー的な部分をわかってないような気がするのですが
    サイドチェンジの効果とか。
    戦術は教えられるというよりも
    自分で納得して使いこなせないと
    この年代での世界との差は開くばかりな気がします
    では。

  2. ipizumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    サイ3963さん
    今回のユース代表はベンチから動かされているという印象があります。
    ここ最近は指導者講習会にも出ていないので何ともいえませんが、サイドチェンジをすることは教えられても、いつ、どういうボールで、何を狙ってということは伝えられていません。
    特にユース代表に関しては攻め急ぐあまりバランスを崩しすぎていました。その中で追いつくという荒業は素晴らしいという他ありません。
    中東も含めアジアのレベルが上がっています。世界に届くよりアジアで勝ち抜けないチームに戻ってしまう懸念も強く感じています。

コメントを残す