高原2得点、中村は1アシストで帰国


海外組も国内組に刺激を受けたのか、直前の試合で高原が2得点、中村は1アシストと活躍、ますますジーコ監督の頭を悩ませているのではないだろうか。
それでもスタメンは国内組でいくということ。監督が事前に明言したことで選手も余計な心配をすることなくコンディション作りに専念できる。
昨年の今ごろからは想像できないほどの代表の成長ぶり。凄くいいチームになっていると思う。

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2 Responses

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    国内でと発表するのはすごいことかもね。外国から長旅して、出れないとなると辛いかもね。選手層が厚くなってきたし、クラブとの関係で日程取れる人だけ、呼ぶというスタイルでいいのかも。

    2002年以降、とりあえずみな、海外という風潮があったけど、
    今後、代表でやりたいから、海外のクラブからJに戻ってくるような現象が起きれば面白いですね。

  2. ipizumi より:

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    コスタクルタさん
    ワールドカップ予選は今回だけではない長い期間での戦いになるので海外組を呼んでその状態を見たり、とんぼ返りの日程に慣れさせるというのは大事だと思います。
    海外組のハードルも高くなって競争が激しくなる、いいことですね。

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