チーム(愛媛FC)のためを超えてきました


昇格困難報道で愛媛FCの周りに一体感が出てきています。
チームのために何かしなくてはというよりは愛媛県のために何かしないとのシフトチェンジが必要ではないかと強く感じます。今の現状を見ると、チームのためにというメリットは少ないように思います。愛媛県民のために愛媛FCをJへ昇格させる、もちろんなぜ愛媛県民のためなのかを明確にする必要がありますが、これが県民クラブの底力というのを見せたいと思います。チームはピッチ上で結果を残す、外はボランティアで固めましょう。

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2 Responses

  1. なべ より:

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    サポータが寄付金を集めて工事もし、株主になれば、県民は、文句は言わない。県内に住んでいても、直ぐに見に行ける場所は、そんなに多きないはず。県が、追加出資するなんてとんでもない。それに、あのグランドは、専用のサッカー場ではなく、他の競技も使っているのでは?土地をたくさん持っている人(サポータ)寄付したら。
    サポータが一体どれだけ金を集められるのか?熱が入るのなら、金ぐらい自分達で集めるべきでしょう。

  2. ipizumi より:

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    なべさん
    サポーターが大株主で始まった横浜FCは途中で頓挫してしまった。企業主体のチームも親会社次第でどうなるか分からない。J側が行政の関与を求めるにはそれなりの理由があると思います。サポーターが寄付金を集めて工事をしてしまってはそれこそ寄付をしていない人はその場所を使えなくなってしまう可能性もある。県営陸上競技場で他の競技も使っているからこそ県の決断が必要なのだと思います。逆に陸上などにとっても有意義な改修になるのではないでしょうか。
    愛媛FCは株式会社ではありますが、県民全体の財産になり得るクラブです。
    愛媛に定期的に県外の方が来ます。県内の他の観光地に行くかもしれません。そういったプロデュースも愛媛FCの仕事の一つだと思います。スポーツニュースでも愛媛の名前が出る。子供たちもプロのスポーツに接することができるようになる。観戦者の交流も生まれてくる。やっぱり愛媛の財産だと思います。

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