愛媛FCをもっと楽しく見る方法

アウェイ戦で団体割引チケットの引き渡しを行っています。
例えば2015.8.23のヴェルディ戦の場合、18時キックオフでした。

通常開門が2時間前なので、2時間30分前の15時30分からチケットの引き渡しを開始します。

このチケット引き換えには大きな波が3回来ます。

1回目は当然引き渡し開始時です。
ほぼ顔馴染みのコアサポさん達です。

2回目は試合開始の1時間ちょっと前。
他サポさんだったり、Jリーグ観戦に慣れている感じの方が来るのがこの頃です。
選手のアップやスタジアムイベントに間に合う頃です。

3回目が一番多くて、試合開始の10分~30分前。
天皇杯などならこれでもいいかもしれませんが、
残念ながら損をしていると言わざるを得ません。
Jリーグではやっぱり開門に合わせてくるのが一番です。

まずは食事

スタジアムグルメは山形だけではありません。
各所で趣向を凝らしていろんな形で進化していっています。

そしてマスコット。

マスコットとの交流も子どもさんや女性には大事なイベントです。
普段写真を撮ったりできないマスコットも来ていることもあります。
スタジアムグルメとマスコット、開門して席を確保したら、コンコースで過ごすことをおススメします。

愛媛FCサポーターはホームでもアウェイでも試合前ミーティングをしています。
こちらもぜひご参加ください。

■試合開始60分前
そろそろ席に戻りましょう。
スタジアムイベントも行われます。

■試合開始45分前
こんなイベントが終わり45分前になると選手はピッチ内で練習を始めます。
まずはゴールキーパーが出てきて、ウォーミングアップを始めます。
サポーターが集まり、スタジアムを盛り上げていくのもこの頃です。

■試合開始15分前
選手はロッカールームに引き上げ、いよいよ試合開始です。
選手が引き上げたら、トイレに行って、水分補給して、試合開始の準備をしておきましょう。

■試合開始10分前
スターティングメンバーの発表があり、いよいよ選手の入場です。
この選手入場は各クラブ独自のやり方があります。
愛媛のニンジニアスタジアムではみんなで「この街で」を唄います。
この街では他クラブのサポーターからも好評です。
http://cerezonishinaka.blogspot.jp/2015/08/cerezo-ehimefc-photo-diary.html
(愛媛はこの後ビッグフラッグで観客席を覆います)

入場時、タオルマフラーやゲートフラッグを掲げます。
この時間までに購入しておきましょう。
また、ゲートフラッグは各自思い思いのものを作っています。
ゲーフラを掲げる人はみんなが集まっている場所で掲げます。
決して後ろから「見えないから下げろ」などと言わないでください。
みんな、迷惑にならないよう出す場所と出すタイミングは考えています。
こういう類のものが邪魔と感じる人は離れた所で観戦されることをおススメします。
ピッチが見えなくても、一時的ですし、こういうので一体感は出てきますので、ぜひお許しください。

このタルト人ゲーフラの作者は東京生まれ東京育ちの方ですが、いつも愛媛の魅力をアピールしてくれています。

■試合中
コールリーダーが音頭を取りながら盛り上げます。
いつも「試合前にもっと集まって一緒に応援しましょう!」と呼びかけてくれています。
アウェイではだいたい少ない人数になるので少しでも多くいるように見せたいので本当に近寄ってくれると嬉しいです。
近寄ったら立って声出して応援しないといけないのかと思う方もいらっしゃると思いますが、みんなが立っているところの横のスペースでしたら座っていても構いませんし、声も出さなくても大丈夫です。盛り上がってきたときに手拍子くらいはしてもらえると嬉しいです。

■愛媛のチャント
みんなが応援しながら歌っているのをチャントと呼んでいます。
各チームいろいろな考え方があります。日本代表サポーターと同じようにやるクラブとかもありますが、愛媛はかなり独自路線です。
毎年、変わっていきますが、大筋は一緒です。選手用チャントも楽しいです。
コアサポーターも毎回自分たちでチャント表を用意して配っています。ついでにコピー代をカンパしてあげると助かります。
http://curvaehime.sakura.ne.jp/sblo_files/curva-ehime/image/2015E38381E383A3E383B3E38388E8A1A8.pdf

■得点
やっぱり得点は盛り上がります。
得点を取った後のチャント、手拍子もいいですが、一緒にフラッグを振ったり、タオルマフラーを回してもらえるともっと一体感が出ると思います。

■勝利のラインダンス
勝った時だけ行う勝利のラインダンス。
アウェイでもやってくれる場合もありますので、みんなで肩を組んで勝利に酔い浸りましょう。
(ニンスタではバッグスタンドからサイドスタンドへの通路が解放され、みんながゴール裏で一体になれるよう配慮されています)

■片づけ
スタジアムに掲示している横断幕の後片付けも特定の人だけができるものではありません。
誰でもお手伝いできます。むしろ手伝ってもらった方が助かります。
試合が終わってからすぐに帰っても混雑しています。
ゴミ拾いをしたり、幕の片づけをしたり、みんなクタクタですが、片づけをしている知らない人と話をしたり、勝利を分かち合ったり結構楽しいものです。

■出待ち
選手バスをお送りします。アウェイ会場は出待ちスペースは無かったりしますが、ニンスタはかなりサービス精神旺盛です。

愛媛では試合開始90分前の入り待ちもスゴイことになっています。
入り待ちから出待ちまでニンスタでは楽しんで欲しいです。

■観戦グッズ
こういうサイトもありますので参考にしてください。
http://posuposu.com/hobby/sportskansen/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A6%B3%E6%88%A6%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%89%A9%E3%81%AF%EF%BC%9F%E9%9B%A8%E3%82%84%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%AF%E8%A6%81%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81/

愛媛の場合、サポーターによるフラッグの貸し出しも行っています。
少しでも売り上げに貢献しようとフラッグを使った応援も推奨しています。

■最後に。。。

サポーターを増やす努力をしていますか?

こういう質問をたまに頂きます。

「ゴール裏に入ってきてくれたら仲間ですよ。一緒に応援しましょう。」
「何でも聞いてください。ちゃんと説明します。」
「それはコールリーダーの仕事で、ボクらは立って声出して応援してますよ。」

私は試合終了後、スタンド中を歩いて、一緒に選手を労いませんか、一緒に喜びませんかと声掛けをしています。
最初は遠慮気味でも、目を見てちゃんとお願いすると、せっかくだからと多くの人が腰を上げてくれます。
恥ずかしそうにラインダンスの輪の中に入る人もいます。

その人達が、ラインダンスが終わって戻ってくると楽しかったと笑顔で話しかけてくれます。

今たくさん愛媛FCの試合に来ている人、愛媛FCのことを知っている人から声を出していくことが大事だと思います。
誰が愛媛FCの試合を初めて見に来ていて、誰が何度も来ているかなんて分かりません。
でも、もっともっとみんなが声掛けしてもいいんじゃないかと思います。

愛媛のアウェイのグッズ販売がホームチームより売れると不思議がられています。
それは呼び込みが上手だからです。チッペイズの皆様はずっと声を出しています。
だから人が近寄って来るし、話しかけてくる。そこで会話が生まれ、余計なものまで買ってしまう。

相手から声がかかるのを待つのではなく、自分から声を出していく、大事だと思います。

以前は黙ってみていましたが、ちょんまげ隊長のやり方を見て、これは大事なことだと学びました。
こうやって情報発信することも大変だけどやらなくてはいけないと感じています。

高校野球のような一発勝負のトーナメントと年間を通じたリーグ戦では楽しみ方も違います。
声掛けして、飲み会して、仲間がどんどん増えていく楽しさもリーグ戦ならではです。

みんなで一致団結して、盛り上げていきましょう!

スタジアムに何度も通おうということになれば交通費はできるだけ安くしたいもの。
みんないろいろなことやっています。
お問い合わせください。