2015.10.4 千葉戦@フクアリ


今回は、ジェフユナイテッド市原・千葉戦についてご報告させていただきます。

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フクダ電子アリーナの最寄駅の蘇我駅は完全にジェフユナイテッドの駅になっていて、ウェルカムボードにジェフの関係者の寄せ書きの幕まで張ってあります。アウェイに来た感が否が応でも高まります。蘇我駅から800m歩いてスタジアムに到着。この日は本当にいい日和でした。青空も高くなって気温も心地いい感じで秋の深まりを感じます。こんな季節まで愛媛FCが一ケタ順位、しかも昇格プレーオフが狙える位置にいようとは開幕前は想像もしませんでした。
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ここからは、愛媛サポートクラブの活動の報告をさせていただきます。
まずは団体割引チケットの取りまとめを行いました。今回は140名の方にご利用いただきました。スタジアムに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
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そして、今回は「愛媛県ブース」(ジェフのスタジアムDJのガマケンさんにも思いっきり「あいちけんブース!」と紹介されてしまいましたが違いますよぉ、「えひめけん」です!)ということで、一角を作っていただきました。
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こちらは愛媛県物産展と松山市のPRテント。一六タルトや母恵夢(ポエム)といった愛媛のお菓子、じゃこ天や魚肉ソーセージ、ねーぶるりんぐといった加工品などを販売しました。また、松山市の取り組みとして、蜷川実花さんプロデュースの道後温泉道後を中心としたエリアで展開されるアートフェスティバル「道後アート2015」の告知などを行いました。
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また、愛媛FCのサポーターで「マネーフットボール」が週刊漫画TIMESにて好評連載中の能田達規先生のサイン会が行われました。そのテントでは併せて、「J2白書2014/2015」、「サッカーの憂鬱」、「マネーフットボール」の販売を行いました。「J2白書2014/2015」は30冊持っていったのですが完売しました。
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そして、一平くんグッズを含む愛媛FCグッズ販売を行いました。今年も大盛況で一平くんがま口、クッキー、金太ぬいぐるみ、緑一平ぬいぐるみといった商品が売り切れになりました。せっかく来ていただいたのに買えなかった、という皆さまにはお詫び申し上げます。ネット販売も愛媛FCのHP内(http://ehimefc.shop-pro.jp/)で行っておりますので、ご利用いただければ幸いです。
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また、愛媛県ブースにはジェフィユニティ兄弟、一平くんやみきゃん、伊予柑太などマスコットたちも駆け付けてくれて、本当に大賑わいでした。愛媛県ブースを設置していただいたジェフ千葉の運営担当の皆様、そして、愛媛県ブースに訪問いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
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ただ、「買ってくれたらこれに一平くんのサインがもらえますよ!」という物販スタッフの呼びかけに応じて愛媛グッツを買ってくださったのに、一平くんに購入した商品へサインをもらおうとしたら断られた、といったお話しもありました。愛媛サポートクラブは完全にボランティアの愛媛サポーターだけで運営していて、連携がうまく取れていなかった、など不手際が発生する場合もあったりします。今後はこのようなことがないように鋭意努力いたします。
これらの活動については、事前準備から当日の現場の様子や告知といったことをサポートクラブのメンバーでtwitterを使った告知を行っています。そのまとめについては以下をご覧ください。

さて、試合の方は1-0で愛媛FCは敗戦。愛媛FCは先週の横浜FC戦に続き連敗を喫しました。
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ハイライト映像はコチラ

前半16分にジェフ千葉・水野選手の少しスピードを抑えたパスに井出選手が愛媛DFの前に入って触ってゴール。愛媛のプレスを千葉がパスワークでいなしていく展開が続きましたが、ジェフ千葉がその先制点を守り切って、プレーオフ進出争いの7位8位対決を制しました。
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愛媛にもチャンスがないわけでは決してなかったし、個人的には高いレベルの面白い試合だった、と思います。粉飾決算問題から始まってキャンプが張れない状態から始まったチーム始動時のことを考えると本当に選手の皆さんは頑張っていると思います。しかし、プレーオフ進出ラインが見えてきていることでプレッシャーもかかってきていて、薄い選手層で戦ってきたことでの疲労やケガ人も出てきています。プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差1。次節、ホーム・ニンスタでの長崎戦はまたまた7位8位対決となります。ここからの7試合は本当に苦しい試合が続くと思います。そんな今こそサポーターの声援が必要です。
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ちゃんとカウントしたわけではないですが、約550人の方が愛媛側の席に来てくださいました。今年はジェフがJ2に降格してから6年目、ということは愛媛がフクアリで試合をするのは6試合目ですが、この6試合の中で愛媛のアウェイ席は一番の入りだった気がします。愛媛FCのプレーオフへの挑戦は11月23日のホームの四国ダービー・徳島戦まで続きます。今後もより一層のサポートをよろしくお願いします!

そして、この試合後、愛媛サポーターの懇親会を行いました。40人の参加をいただきました。
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みかん色の愛媛のエンブレムが胸に入った服を着れば、年齢、性別、立場、地位など全く関係なく、みんなが愛媛FCの話題で語り合ったり盛り上がったりして一体になれる。愛媛から1000キロ離れた千葉の居酒屋にでも愛媛の名の下に人の輪が生まれる。この風景こそ愛媛FCが存在する意味のように思います。「愛媛らしさ」って、このような場所の中からひょこっと生まれていくのかもしれないですね…。

ということで、3月29日の水戸戦から始まった愛媛FCの関東アウェイのJ2リーグ戦は全て終了しました。全7試合、愛媛FCに関わってくれた全ての皆様に感謝します。改めて誠にありがとうございました!しかし、これからも愛媛FCの戦いは続きます。愛媛サポートクラブでは、シーズン終了まで愛媛FCの情報や関東内外での活動などいろいろお伝えしようと思っています。今後も愛媛サポートクラブのWebをぜひチェックしてください。よろしくお願いします!

最後におまけですが、フクアリ参戦後の一平くんは「ニコ生ハーフ・タイム」に出演。マスコットや人間の女性の好み、日本代表のスタジアムに入れない問題に鋭い舌鋒(筆鋒?)を放ったとのこと。その様子を以下にまとめましたのでよかったらご覧ください。


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