何が問題なの???

 話題にするのが遅くなったが、京都-大分の問題。この騒ぎは何なんだろう。

 未だに何が問題なのかさっぱり分からない。ロドリゴ選手が得点した場面は確かに「何で?」。でもボールを返すのは暗黙のルール。ゲームとしてはそんなことをしなくてはならないとは明記されていない。余裕があるときならともかく、こんなことを前提にしてこのように失点しても言い訳できないのが現実。得点は得点。1点の重みである。ロドリゴ選手のミスを大分選手が意図的に返し、仕切り直しをした。

 私としては当たり前のことだと思う。これ以外気持ち良く試合を進める方法はなかっただろう。間違いに対して全員が最善のプレーで返した。これこそフェアプレーである。誰にでも間違いはある。それを責めたのでは何も取り返すことはできない。周りの人が間違いに対してサポートしてあげてこそ、取り返すことができる。ロドリゴ選手も次回はこんな得点ではなくちゃんとした得点を狙うだろう。

 それよりも問題はこれがトトゴールの対象試合だったから問題だということだ。これは決して得点を操作したのではなく、気持ち良く試合を続行するための最善の策だったのだ。これによりトトゴールの結果が変わろうとこういうこともあるということで済ませばいいことである。すべてサッカーなのだ。こういうことも全て受け入れることが必要なのではないだろうか。

 この件を得点操作なんて・・・。これによりゴール数を操作できることが明らかになったなんてサッカーをなめているにも程がある。しのぎを削って勝利を目指している選手に対して失礼である。サッカーというスポーツにより生活しているジャーナリストがサッカー自体の価値を下げるようなコメントを残す。本当にサッカーの楽しさを伝えたいのではなくて、金儲けのためにサッカーを使っているということを自ら明らかにしただけの話。これが一番問題だ。

最近精神状態がよくないのかなあ。文章が過激だ・・・。