続 何が問題なの?

先日のトトゴールの件、蒸し返します。
今日、友人とその件について話をした。

彼は問題のその日のトトゴールで2等を取っていた。
外れた試合はもちろん京都-大分。

京都2 大分2、3で買っていたそうだ。

私がこの件に触れるまで話題には出てこなかった。
やはりどうでもいいことらしい。
さらに、3-2になったことで当選の確立が下がるのだから構わないんじゃないのと、そういう見方もあるんですね。なるほど・・・。

さらに蒸し返します。審判がゴールを認めなかったら良かったんじゃないかという話が出てきました。これはダメです。これこそ得点操作、絶対に許されない行為だと思います。

どんな形であれゴールはゴール。審判は認めなければなりません。審判に温情を加える権限を与えたら公平さはなくなります。

とにかく今回の件、ピッチ上に悪い人は一人もいません。当の本人ロドリゴ選手だって私は悪いことはしていないと思います。

悪いのは大ニュースだと取り上げたマスコミ。サッカーを愛するのではなく話題作りを愛する人々がいろいろいっているだけ。

もっとサッカーを本質から見つめましょう。