日光そして浅草ほうずき市さらに川原彰さん

今週は柱谷監督の一件でなんかすっきりしなかったのだが、今日は仕事で日光市役所へ。
市役所へは初めて行ったのだが、なんとも良い雰囲気を醸し出している。さすが「世界遺産」の町。町のプライドを感じます。
ゴミの問題にも真剣に取り組んでいます。ただゴミの多さにびっくり。人口は2万人弱で芳賀町と同規模なのにゴミの量は芳賀町が年間2000トンなのに対して日光市は8000トン。芳賀町は生ゴミリサイクルも進んでいるとはいえ、観光客の置いていくゴミも相当量あるのだろう。日光方面から帰ってくる電車、特に快速電車にモラルなんてあったもんじゃない。「今の若い奴はなんて」いってそうなオヤジどもがベロベロに酔っ払って大声でしゃべってる。こんな人の集団が北千住で降りた後には食べ残しや飲み残しのゴミが散乱している。きっと日光でも同じ事をしているんだろう。
 まあそんなことはどうでもいいのだが、役所の人が本気でどうしようか考えている姿には頭が下がる。

 浅草に帰ってきたらどうも人が多い。浅草寺でほおずき市が昨日から開催されている。ほうずきを持った人で仲見世通りは一杯。こんなにほおずきがあるのをはじめてみた。

 この雰囲気にいると嫌なことを忘れてしまった。嫌なことを忘れたといえば先日横浜ランドマークで大道芸人「川原彰」さんのショーを見た。5月に続いて2回目だったのだが、久し振りに心の底から笑った。こういう元気をくれる人がもっともっとスポットライトを浴びるといいな。