小学校の校庭で・・・続き

昨日、「今までやってきたことを否定されているような気がする」と感じた指導者から電話がかかってきた。
初動負荷について勉強したいとの事、すぐに「奇跡のトレーニング」をすすめた。

昨日、私は見方によっては全てを否定したのかもしれない。しかしこうやって勉強しようという指導者はこれまでいなかった。みんなここから逃げていくのである。それは自分が指導していることを変えなくてはならないからだ。昨日まで腿を上げて走れといっていた指導者に腿上げは絶対に止めてくださいといっても止められる訳が無い。

でも、この方は勉強したいという。多分日本のサッカーを引っ張ってきたのはこういう頭の柔らかい指導者なのだろう。いいと思えばそれまでの理論を捨てることができる、それは否定ではなく成長であり、知らなかったことを知ったのだから変わって当然なのである。

こういう指導者がまた新しい波紋を広げる。そして日本全体に広がっていく。日本のサッカーはまだまだ強くなる。ワールドカップ優勝も夢ではないかも。。。