百人百世界

仏教関連の書籍に載ってました。はっとさせられたので紹介しておきます。
仏教の世界では、「一つの世界に多くの人がいるのではなく、百人なら百の世界があってそれが重なり合って共存している」という内容です。

バランスを取ったり、共同生活という言葉の息苦しさを感じていたことを思うと、この考え方に教えられました。

自分の世界も大事にして、相手と重なるところも大事にする、こういう世界観はいいなあと思います。

宗教づいてますが、たまにはこんな話もいいものです。