愛媛FCの大きな敵


J2昇格を目指す愛媛FCに大きな敵が現れた。

プレッシャーだ。開幕戦で自分たちへの期待を感じてしまい、力が入りすぎているそうだ。デンソー戦ではボールが走る戦いではなく人間が走る戦いになってしまったそうだ。

まだまだ重圧を感じるときではない。もう一度自分たちの立場を見直せば良い。君たちは日本サッカーへの挑戦者なのだ。J2に上がって欲しいけど、駄目だったらしようがない。また来年頑張ればいいのだ。何もあせることはない。今は応援してくれている人のために戦っているのではないはずだ。自分への挑戦、サッカーへの挑戦をしているのだ。

自分たちのサッカーができれば結果はついてくる。早すぎる重圧を乗り越えることができれば後は開き直って試合に臨めるだろう。

この時期にこういう問題が表面化したのはいいことだと思う。簡単だ。周囲の言葉に惑わされずに昨年の気持ちで取り組めば結果はついてくる。今が正念場である。


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3 Responses

  1. ボブ より:

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    やはりプレッシャーですか・・デンソー戦を見て感じてたんですよね。でもこの時期にプレッシャーを克服して最後の大事な時期に強さをもせてくれることを信じてます!

  2. rhingo より:

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    毎回まとめて読ましていただいてますが、すごく日本サッカーの事考えておられますね。感心してます。愛媛FC順調に前進するといいですね。私は大阪在住ですが、大阪は最初から松下がガンバ、ヤンマーがセレッソと当たり前の様にチームが誕生している事もあり、ありがたみに薄れている部分がある事は確かです。まーショックな出来事といえばセレッソが1年間J2に降格したぐらいですね。あたり前の様にチームが誕生して苦労していないぶん、地域密着や愛情が他のチームより薄いかもしれませんね。1人1人どの様にしてチームと関わりをもっていけばよいのかを大阪、神戸、京都のチームもサポーターも現在も悩んでいるかもしれません。

  3. ipizumi より:

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    rhingoさん
    書き込みありがとうございます。
    関西のチームには早く結果を出して欲しいです。京都が天皇杯を獲ったようにリーグでも結果が出ればもっと認知されるはずです。

    関西はJ開幕時に数合わせのような感じでチームが生まれたような感があります。ガンバの松下だけが王道で、セレッソのヤンマーは尼崎から移ったはず。京都は2部の紫光クラブ、神戸は倉敷の川崎製鉄が母体だったと思う。基盤の薄さも浸透していない原因かもしれません。
    ちょっと適当な情報で書いてしまいましたが、ぜひこの件も調べてみたいと思います。

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