トヨタカップ アヤックス-グレミオ


ケーブルテレビジータスではトヨタカップ、アヤックス-グレミオが放映された。トヨタカップシリーズでは一番見たかった試合、そこで感じたのは改めて・・・マルコファンバステンの凄さだった。

もちろんファンバステンはでていない。トップは現バルサのクライフォート、当時19歳でチャンピオンズカップでも決勝点を挙げた。しかしファンバステンと比べてしまうと・・・。

このアヤックスというチームは当時欧州で50試合以上も負けなしのゲームを続けたスーパーチーム。その後高校選手権で3冠を達成した東福岡がモデルにしたチームだ。

ボールのつなぎ方、特にオフザボールの動きは日本サッカー協会の強化指針のお手本だ。

衝撃のチーム、94アヤックス。当時は解らなかったがグレミオの守備。アヤックスを抑えるための守備をしていた。さすがと思える場面が何度もあった。

それから、このアヤックスを支えたのは、リトマネンとブリント、今日試合を見てこの2人の動きには改めて目を奪われた。日本代表にも組織を構成しながら個をだせるこの2人のような選手が出てくると面白くなるかも・・・


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2 Responses

  1. サイ3963 より:

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    このころのリトマネンて
    究極のオールラウンダーに近い印象があります
    点も取れるし、ゲームを作れるし
    ポジションも引いたり、あがったりを繰り返し
    中学生ながらクライフの系譜を
    少しづつ意識し始めたのを思いだします
    バルサ行きはファンハールに
    巻き込まれた感がありましたけどね
    今でも彼は充分魅力的ですが
    ではでは~

  2. ipizumi より:

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    サイ3963さん
    リトマネンについては当時はここまでみれてなかったです。正直な感想はここまでやるの?素晴らしい選手です。

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