プロ野球は1リーグへ


オーナー会議の報道を見るとプロ野球は1リーグになるようだ。人件費があまりにも高すぎるため赤字が続いていると思うのだが、その体質を改めない限り経営が大変だというのは今後も続いていくのではないだろうか?

確かにファンを無視した形で話は進んでいるが、1リーグ制に魅力があることは確かだ。

一番可哀想なのはやはり選手です。


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2 Responses

  1. おり。 より:

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    社会人野球が衰退していく中で、プロ野球球団も減るってことは、野球人口を減らすことだと思うんですよね。
    このように間口を狭めるやり方で、本当にいい選手が出てくるのか疑問です。

    サッカーには夢を感じるんですよね。高校時代に全国大会とは無縁の選手が、地域リーグのクラブに入って、それでメキメキと頭角を表し、上位のチームへと移籍していって日本代表の座に上り詰める…もちろんそんな選手はめったに出てはきませんけど、でも今の日本代表選手の中でも、高校時代はユースの代表でも無かった選手で、Jで自分の実力を磨いて代表の座をつかんだ選手は実際に居るじゃないですか。Jリーグチームも全国に散らばっていて、身近な目標がある訳なのに、プロ野球は間口を狭めてどうするつもりなのでしょう?

  2. ipizumi より:

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    おり。さん
    同感です。地域密着のJリーグがなければ今回のような処置も悪くなかったかもしれませんが。。。

    しかしながらエンターテイメントとしては、テレビ中継がなくなるわけでもないし、球団自体の売上は上がるかもしれないのできっと問題なく続いていくんでしょうね。
    選手はどうなってしまうんでしょうか?

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